【対応事例】茨城県から神奈川県へストレッチャーで長距離転院搬送
- 8月27日
- 読了時間: 2分
茨城県内の病院より、神奈川県内の病院まで転院搬送のご依頼をいただきました。
患者様は軽介助で立ち上がり・歩行が可能な状態でしたが、長距離の移動となるため、ストレッチャーでの搬送となりました。
当日は朝に病院を出発し、高速道路を利用して神奈川県へ。移動距離は約190kmとなりました。
体調に合わせて休憩を取りながら搬送
点滴を継続した状態での搬送となり、事前に病院のご担当者様から患者様の状態について確認したうえで出発しました。
長時間の移動となるため、途中で2回トイレ休憩を取り、患者様の体調を確認しながら目的地へ向かいました。
今回はご家族様にも同乗いただき、休憩時の移動などはスタッフと一緒に介助を行いました。
事前には移動中に落ち着かなくなる可能性もあるとのお話でしたが、出発前に病院側でも対応していただき、搬送中は大きな問題なく目的地までお送りすることができました。
県外への長距離転院搬送も対応しています
今回のような県外への長距離転院や、ストレッチャー・点滴を伴う搬送についても対応可能です。
患者様の状態や移動距離、必要な資機材などを事前に確認し、安全に移動できる方法をご提案いたします。
遠方への転院やご家族だけでの移動が難しい場合なども、お気軽にご相談ください。
このたびのご依頼、誠にありがとうございました。















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